So-net無料ブログ作成

樽床氏地元「初出馬から首相公言、よくぞここまで」(産経新聞)

 民主党の代表選で4日、大阪府寝屋川市の樽床伸二氏の事務所には、後援会のメンバーや地元市議らがかけつけ、代表選の推移を見守った。

 代表選に立候補し、総理を争うところまでにきたことに、後援会幹部の1人は「地盤も看板もないところからよくぞここまで来た」と感慨深げ。「初めての立候補で落選をしたときのことを思いだした。落選の翌日にも駅立ちして支援を訴えていてすごいと思った」と話した。

 また、別の幹部は「衆院選に立候補するときから『出るからには首相を目指す』と公言してきた人。今回はようやく巡り合わせがきたと思う。1回で通るとは思っていないだろうし、1、2回落ちてもあきらめる男ではない」と話した。

 大阪市中央区の民主府連でも、スタッフらが代表選をテレビで見守った。樽床氏の演説を聞いた府連幹部の1人は「非常に力強かった。同僚議員からの評価が高い割に、知名度は低い面もあったが、代表選を機に将来につなげてほしい」と話した。

【関連記事】
橋下知事、因縁の樽床氏に「ノーコメント」
「クリーンな政治」実現できるか 菅氏の手腕に注目
菅氏でも樽床氏でも 14年ぶり“非世襲”首相
樽床伸二氏って誰?民主党の“兄貴分”
樽床氏「親小沢、反小沢の2極化は考えない」

「こりほぐす」と下半身触る 整体師逮捕(産経新聞)
枝野新幹事長就任会見詳報(1)(産経新聞)
人工呼吸器のチューブに穴…殺人未遂で捜査(読売新聞)
「リハのスタッフは医療・介護に積極的にかかわるべき」(医療介護CBニュース)
ナンバー2席に亀井郵政相=菅内閣の閣僚席次(時事通信)

医療費確保の道筋は「デフレ脱却」―民主・梅村議員(医療介護CBニュース)

 民主党の梅村聡参院議員は5月28日、全国自治体病院協議会が開いた「自治体病院管理者研修会」で「これからの医療情勢」をテーマに講演し、医療費確保への道筋の一つとして、デフレから脱却することが重要だとの認識を示した。

 梅村氏は、「役人に任せている政策は、すべてデフレ政策になる」と指摘。デフレから脱却するには、一定程度の財政出動も考慮すべきとした。

 梅村氏はまた、消費税引き上げによる医療費の確保は、世論の反対などで非常に難しいと指摘。一方、党内では、社会保険料を中心に医療費を確保するとのコンセンサスがあると説明した。その上で、「医療に対して個人と企業が担う(負担の)割合も考えなければならない」と述べた。

 さらに、民主党の考え方として、「基本的には、診療報酬で運営費をしっかり確保できるようにすべきとの方向がある」と指摘。その上で、「少なくとも次回の診療報酬改定では、入院基本料の部分をしっかり確保する、運営費の基礎的な部分を税なり予算なりで手当てしていくシステムを、きちんとつくっていかなければいけないと思う」と述べた。
 2012年度の診療報酬と介護報酬の同時改定については、「医療と介護の財源の配分も、大胆に見直さなければいけないと思っている」と述べた。

 また医療提供体制について、「本来、病院は入院、救急、手術などで経営が成り立つような診療報酬システムにしないといけない」と述べ、病院へのフリーアクセスの制限を地域による事情も踏まえて検討する必要があるとの認識を示した。その上で、「場合によっては、外来を制限した医療機関の入院基本料を上げるということを、近々やらざるを得ないと考えている」と述べた。


【関連記事】
経営改善は「喫緊の至上命題」―全自病・邉見会長
「入院基本料を適正な水準に」―永生会・安藤氏
財政健全化、成長戦略など4本柱を追加−民主マニフェスト企画委
マニフェストへの反映は「時間的に不可能」―介護議連の藤田氏
医療費増を目指す民主議連が発足−「診療報酬の大幅アップを」

<民主党>党内から鳩山首相に早期退陣を求める声強まる (毎日新聞)
3D観賞、幼児は注意=成長に悪影響の恐れも―大人も「離れて正面から」・業界指針(時事通信)
「正当な理由あった」=職業は「キャプテン」―法廷厳重警備・SS元船長初公判(時事通信)
川崎信金秘書室長を逮捕=覚せい剤所持容疑、大手企業社員らも―神奈川(時事通信)
刑務官暴行 「国は賠償請求可能」 間接的な責任言及(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。